名言コツコツ

自分の生き方が一番大きな【アウトプット】

2010年03月11日(木曜日)
自分の生き方が一番大きなアウトプットだと思っています。
そのプロセスは、ライフスタイルではなく、ライフウエアマネジメント、生活作法のマネジメントです。

知の現場』 より良く生きる by 望月照彦
(知的生産の技術研究会 編 /東洋経済新報社 )

本を読んでいて、「うっ、カッコイイ」と思わずうなってしまう表現に出会うことがあるのですが、上記の望月さんの言葉にも、グッときました。

これまで私が【アウトプット】と考えていたのは、仕事だったり、ブログを書くことだったり。ちょっと視野が狭かったですね。
「生き方が一番大きなアウトプット」という生き方、カッコイイと思います。
そういう意識でいると、なんだか背筋がシャキッとします。

(過去にご紹介した中で、同じように「うっ、カッコイイ」と思ったのは、長谷川 和廣さんの「歯車になるな」です)

仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒント

2010年03月10日(水曜日)
好きな道に辛労なし
[意味] 好きなことをしているときは、その苦労も苦労とは思わない。

ことわざ

久しぶりに諺から。

「どうしてそこまでがんばれるんだろう?」と思ってしまう人がいます。
傍から見ていると、とても大変そうなことをしているのに、本人はそのことをあまり気にしていない様子。

毎日朝早くから夜遅くまで働いて、週末もほとんど仕事。
「やらなければ」ではなく、楽しそうに働いている。
最近はそういうハード・ワークは流行らないのかもしれませんが、そこまで好きな仕事ができる人は幸せだな、と思います。

会社・組織内で働く場合も、自営業やフリーランスとして独立して働く場合も、やりがいを感じて楽しく働けるかどうかは重要ですよね。

仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒントは、「感謝されるもの」を生み出せるかどうかにありそうですよ。

新しいビジネスモデルは「感謝」のなかにある!

「感謝されるもの」を生み出すことによって膨大なアドバンテージを得るべき。
「ラクになる感謝」「便利になる感謝」「快適になる感謝」「キレイになる感謝」「温かくなる感謝」「幸福になる感謝」「豊かになる感謝」・・・。
これらを実現することによって、提供する側にもプライドが生まれる。
感謝されることに感謝できるメンタリティを持てるのです。

社長のノート』 (長谷川 和廣 著/かんき出版) より

ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態をめざす

2010年03月09日(火曜日)
ポジティブすぎる人は運を逃す

物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。
ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に見えて、嫌われてしまいます。

強運を呼び込む51の法則』 (本田 健 著/大和書房) より

[名言コツコツ]では読んでくださる人の心が明るくなるメッセージを発信したいと思っています。元気がでたり、やる気がでたり、明日への活力が生まれるといいな、と。
なので、少しポジティブに偏ったメッセージになっているかもしれません。

テレビや新聞などの報道ではネガティブなメッセージが多いので、少しぐらいポジティブに偏っていても全体のバランスを考えれば問題なさそうですよね。

ただ、私自身が目指しているのは、ちょうど一年程前に「知足(ちそく)」をご紹介したときのように、ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態です。

感情というのはほぼ常に揺れ動いていますよね。
ポジティブだったかと思うと、すぐにネガティブに偏ったり、またポジティブに浮上したりと、まるで振り子のように。

こういう感情の波があるのは自然なことですよね。
常にネガティブな生き方も、常にポジティブというのも、どちらも疲れると思いませんか? それに不自然な気がします。

そんな感情の振り子がふとした瞬間に、ニュートラルな状態になります。
心が穏やかに満ち足りている状態のときです。
常にその状態に留まることはできなくても、なるべくニュートラルな状態をめざしたいと思っています。

そのために、ネガティブに偏っているときはポジティブ方向へ誘導。ポジティブでハイテンションすぎるときは気持ちを落ち着かせる方向へ。
どちらか一方へ偏るのではなく、中庸でいられたらどんなにいいでしょう。

自分の価値観が反映された「未来語」を使おう

2010年03月08日(月曜日)
自分の価値観が反映された「未来語」を使おう
  「これは、自分のやりたい方向性と同じだろうか」
  「これが実現できると、自分はハッピーになれるだろうか」

ハワード・ゴールドマンのすごい考え方
(ハワード・ゴールドマン 著/中経出版) より

毎日、私たちは自分自身にたくさんの質問をしています。
ほとんどは無意識のうちに。

どんな質問をするかによって、どんなことを考えるかが変わってきます。
無意識に行っている質問が自分の行動を制約するものであれば、けっして良い結果を生み出してはくれませんよね。
  「どうしてこんなことになってしまったんだ?」
  「なにが(だれが)、悪かったんだろう?」
  「こんなこと自分にできるんだろうか?」

もし無意識に上のような質問をする癖があったら、意識的に別の質問に変えてみるといいみたいです。
  「どうすればこれを出来るようになるだろう?」
  「いま、なにをするのが効果的だろう?」
  「なにができると、ワクワクできるだろう?」

私はリストを作って手帳に入れるのが大好きです。
「自分への質問リスト」も、お気に入りリストのひとつ。
意識的に繰り返したい質問をリストにして、ノートや手帳に書き出してみませんか?
そのリストを使って何度も質問を繰り返しているうちに、無意識の質問が変わってくると思いますよ。

*関連する記事:
   ・人生の宝物リストを作ってみよう
   ・とっておきの気分転換リスト

いい考えは明るさから生まれる

2010年03月07日(日曜日)
暗い顔をして考え事をしていると時々何かひらめいた!といって騒いでいる人がいますが暗い顔して考え事している人からでるアイディアは暗いアイディアに決まってます。
なぜかというと元が暗いからです。
考え事をするときは明るい顔をして考えごとをしてください。
明るさから生まれた考えはきっと貴方を明るい方に導いてくれますよ。

斎藤一人オフィシャルページ より

アイデアを考える。眉間にシワをよせてウンウンうなりながら、苦しみながらアイデアを搾り出す。これって、どうもうまくいきませんよね。

ワクワクした気分のときに浮かんだアイデアは実現させるのも楽しいもの。
だから、いいアイデアを出したいときは先にいい気分になることを選択してみてはどうでしょう?
気持ちのいい昼下がりにのんびり散歩してみるとか、お気に入りのカフェでケーキをいただくとか、まずは楽しい気分にスイッチしてみる。そんなゆったりした気分から生まれるアイデアは、きっといいアイデアだと思いませんか?

*これまでにご紹介した斎藤一人さんの言葉:
   ・いい日とは by 斎藤一人
   ・今が修行の時 by 斎藤一人
   ・明るく明るく by 斎藤一人
   ・今すぐ幸せになる方法 by 斎藤一人
   ・今やらないと by 斎藤一人