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あなたの夢を叶える「100年日記」

形になるまでに10年単位の時間がかかることをやっている人は、時間の使い方がうまくなる

2016年07月23日(土曜日)

勉強や習いごとや仕事、なんでもいいから形になるまでに10年単位の時間がかかることをやっている人は、時間の使い方がうまくなります。

10年単位でやろうと思うと、工程表をつくったり、持続する力がついてきます。いろいろな工夫を求められるからです。

一流の時間の使い方
(中谷 彰宏 著/リベラル社) より

一流の時間の使い方ビジネスでは中長期プランを立てるのは一般的ですが、自分の人生について中長期プランを立てている人は多くないようです。

私は手帳マニアなのでいろんな人に手帳の使い方をヒアリングしてきましたけど、中長期計画を手帳に入れている人はごくわずかでした。

そもそも、市販の手帳では人生計画、10年計画を記入するものがほとんどありません。
だから多くの人は人生計画、10年計画について考える機会がないのだと思います。

9月発売予定の「逆算手帳」はビジョン(理想)を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てていく手帳です。

「逆算手帳」には、10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)というページが入っています。

10年後にどうなっていたいか、10年後までにどんなことを実現していたいかを一番上に記入します。そこから逆算し、いつまでに何をする必要があるのかを考えることができるようにしました。

1年ではそれほど大きなことが出来ないかもしれませんが、10年あれば「今の自分には到底無理」と思えることでも実現することは可能です。

わかりやすい例として、6年前の私は1kmどころか300m走るだけでへとへとになっていましたが、今は30-40km走ってもほとんど疲れません。
ハーフやフルマラソンなんて到底無理と思っていたのに、ウルトラマラソンも走れるようになりました。あと4年のうちに、250kmレースを完走することが今の目標です。

10年って、それくらい大きな変化を生みだすことができる時間です。

目先のことに振り回されないように、ロングレンジで物事を考えられるようになりましょう。

*関連するページ:
石橋貴明:10年後がイメージできれば、今やるべきことが見えてくる | 10年後を具体的にイメージできてる?
10年後、幸せになれますか? 未来の悲惨さに気づいたとき、未来の自分自身のために、ちょっとだけ努力しようと思えます。
もし10年前の自分と比較して「10年前のほうがよかった」と思うなら、生き方を間違っている

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