名言コツコツ

私が知りうる最も美しい人とは、もがき、苦しみ、敗北を知り、苦労が水の泡になっても、なお自分の力で道を切り拓いた人だ。

2019年01月16日(水曜日)

私が知りうる最も美しい人とは、もがき、苦しみ、敗北を知り、苦労が水の泡になっても、なお自分の力で道を切り拓いた人だ。
彼らは繊細で、感謝を忘れない。
その人生は、理解や親切心、愛情深さで溢れている。
美しい人の存在は、偶然ではない。

エリザベス・キューブラー・ロス

若いうちの美しさは生まれもったものの影響が大きいけれど、年齢を重ねるうちにどのように生きてきたかが外見に染み出してきます。

もちろん私自身もそういう年齢になっているので、外見に気をつかうようになりました。普段の暮らし方や考え方が透けてしまって、ごまかしがきかなくなるからです。

いくらか誇れることとしては、悩み、苦しみ、挫折などを潜り抜けてきことでしょう。なんの苦労もなく、今があるわけではありません。

そして、今もさまざまな問題に直面しています。
思い通りにいかないこともたくさんあります。

ただ、そういう問題は嫌ではないんです。
むしろ楽しい(笑)。
(ちょっと変態ですね)

もし毎日がただただ平穏無事であったとしたら、とても退屈で私には耐えられないと思います。

いろんな凸凹があるからこそ、人生って楽しいのだと思っています。

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外見は中身の一番外側の部分。見た目は名刺に勝る。
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2009年1月11日 スタート