次なる目標に向かうパワー
目標を達成したときの喜びが、
次なる目標に向かうパワーに「リサイクル」される熊谷 正寿 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』 より
「リサイクル」という表現がおもしろくて印象に残っている言葉です。
目標というと、何か大きな達成感を得られるようなことを設定しがちです。
もちろん大志を抱くのは大切だと思いますが、あまりに大きすぎる目標では、達成までに挫けてしまう可能性が高くなります。
これまで何度も大きすぎる目標を設定し、挫折してきました。その度に「やっぱり私には能力がないんだ」と考えていたのですが、能力うんぬんの前に、やり方が間違っていたことに気づきました。
そういう大きな目標は、小さな目標に分割するのがいいみたいですね。
最終的な目標を達成するまでの途中に、いくつかの中間目標を設定するということです。
そして小さな目標を達成したら、しっかり喜ぶ! 自分で自分を誉めてあげて、自信を育てます。
しっかり喜ぶことで、「よし、次もがんばろう!」と意欲がわいてきます。
あなたは大きすぎる目標を設定していませんか?
もしそうなら、小さな目標をいくつかプラスしてはみては?
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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 夢
★ アーカイブ: 2009年02月
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