長い目盛りで考えよう
心のものさしの目盛りを長くして、
目の前の仕事をていないにし続けなさい
この言葉は、さる大新聞の論説委員の方からのアドバイスとして『今日から自分磨き―楽しみながら、すこしずつ』(清川 妙 著)で紹介されていたものです。
「心のものさしの目盛りを長く」というのは、1週間、1ヶ月、半年とかいうレンジではなく、もっとゆったりと、数年とか、五年、十年というふうに考えることです。
先日、TV番組「ワールド・ビジネス・サテライト」(テレビ東京)で手作りの保存食が人気だということが放送されていました。
その中でキーワードとして紹介されていたのが【ロングレンジ思考】です。
効率的に時間を使って、出来るだけはやく結果を得ることこそ素晴らしいと信じていましたが、本当にそれだけでいいのか?と考えるようになりました。
時間に対して、もっとゆったりと余裕をもって考える。
結果が出るまで時間はかかることでも、あせらず、でも目の前の仕事に集中して取り組む。時々、視線を先に移してロングレンジで俯瞰する。
この両方をバランスよく行うことが大切なのでしょうね。
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★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 清川妙
★ アーカイブ: 2009年02月
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