人生最高の宝物 by セオドア・ルーズベルト
人生が与えてくれる最高の宝物はなんといっても、する価値のある仕事に打ち込めること。
Far and away the best prize life offers is the chance to work hard at work worth doing.セオドア・ルーズベルト(米国26代大統領) - Theodore Roosevelt -
昨日はユダヤの諺に学び、無節操に興味の幅を広げるのではなく、「これぞ!」と思えるものに対してエネルギーを集中していきたいと書きました。
好奇心を否定するつもりはなく、興味を持ったことにはとにかくチャレンジしていくという姿勢も大切だと思っています。
その一方、「これこそ私の強み」というものを持っていたいとも思っています。
セオドア・ルーズベルトの言うように、「する価値のある仕事」に、とことんエネルギーを集中できればこれほど幸せなことはないでしょう。
「する価値のある仕事」、心の底から「これをどうしてもやりたい!」と思う仕事は、私の場合はどうもお金(報酬)と結びつきません。これがどうも厄介なところです。
する価値があると考える仕事をすることで、生活を支えるための報酬が得られるのであれば何も迷いはないでしょう。
もちろん今の仕事も人の役に立つ、意義のある仕事だと思っています。でも、心の底から「これをどうしてもやりたい」と考えていることとは方向性が違うことに気づいています。では仕事を変えればいいかというと、そんなわけにはいきません。生活費を稼ぐ必要がありますから。
理想は、お金のことを考えることなく、たとえ無報酬であっても気にすることなく、やりたいと思う仕事に打ち込むことです。
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
★ タグ: セオドア・ルーズベルト|大統領
★ アーカイブ: 2009年03月
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