エジソンのアイデア・ノルマ
10日ごとに小さな発明品を1つ、半年ごとに大きな発明品を1つエジソンのアイデア・ノルマ 『アイデア・ブック スウェーデン式』 より
いま『脳を活かす仕事術』(茂木 健一郎 著)を読んでいるところです。
インプットとアウトプットのバランスが悪いことに気づいていたのですが、どうやってバランスを取ればいいか、その方法がやっと理解できたように思います。
脳は「常にインプットを求める存在」なので、「無意識のうちに様々な情報を入力している」。だから「意識的にアウトプットしないと入力過多になる」のだそうです。私も入力過多に陥っていて、アウトプットしたいのに、なかなかアウトプットできず、もがいている状態です。
なぜアウトプットができないのか? それは脳の「運動系」がちゃんと訓練されていないからだとわかりました。
インプットをする「感覚系」はいいものに触れるなど、ちょっとしたきっかけで飛躍的に発達する一方、「運動系」は反復でしか鍛えることができない。
つまり、「運動系」はコツコツと繰り返し訓練を続けないといけない。
「意識的にアウトプット」するには、エジソンに習って「アイデア・ノルマ」をつくるのがいいのでは、と思った次第です。
そうはいっても、エジソンのように何かスゴイ発明をしよう、というわけではありません。
自分の考え(アイデア)をアウトプットするノルマをつくるということです。
というか、既にノルマを決めていたんですね、無意識のうちに。
このブログ[名言コツコツ]を毎日更新することが、私の「アイデア・ノルマ」だと気づきました。
自分の考えを言葉にして、それを人に伝えるのは、なかなかシンドイことですよね。でもこれを続けていけば、そのうち自分の目指すアウトプットが出来るかもしれないと思うだけでもワクワクしてきます。
*提案 : 「アイデア・ノルマ」をつくってみよう!
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★ 自分磨きテーマ: コツコツ続ける|仕事にたいする姿勢|脳と仲良く
★ タグ: エジソン|ライフハック
★ アーカイブ: 2009年03月
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