知足(ちそく)
知足(ちそく)
[意味:足るを知る。足りていることに気づく]『ほっとする禅語70』 より
足るを知り、足るを喜ぶこと。そして、できることから何かを始めてみる。
幸せに生きるためのコツを一言で言えば、案外そんなふうにまとめることができるのかもしれない。『人生を豊かにする英語の名言』 より
幸せを感じるとき。「ありがたいなぁ」としみじみ思えるとき。
こんなときはネガティブなことが頭の中から消えています。
と同時に、妙にポジティブでハイテンションだったり、根拠のない自信で楽天的な気分だったりするわけでもありません。
ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態。
私にとっての「知足(ちそく)」はそんな状態です。
日々の生活の中では、ネガティブに偏ったり、逆にポジティブになったり、気持ちが振り子のように揺れています。
それが、ふとした瞬間にニュートラルになる。なんとも気持ちのいい時間です。
余分な力が抜けて、ありのままの姿を素直に見ることができる。
こんな「知足(ちそく)」の状態になるにはどうすればいいのでしょう?
なにかコツがあればいいのですが、今のところは、「ふとした瞬間」に訪れるとしか言いようがありません。
*関連するページ: 知足(ちそく) その2
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★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 禅語
★ アーカイブ: 2009年03月
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知足という言葉は、稲盛さんの本で、数年前に知りました。それ以来、気になり続けている言葉の一つです。私は、いま家からモノを減らすことに集中しています。モノを減らせば、どういう状態がたりている状態なのかわかってくるように感じます。
そして、いまの私は足りているか?と自問自答することが、知足に気づくきっかけになっています。