小さな改善で将来の時間を生み出す

2009年03月20日(金曜日)
もし毎日行うルーティンワークを5分効率化できると、1週間で25分、1ヶ月で100分、1年間ではなんと20時間も余裕ができる

デジタル・ワークスタイル』 より

たかが5分、されど5分。
毎日なにげなく行っていること(例えばメールチェックとか)を、意識的に見直して、もし5分効率化できれば1年で20時間もの時間を余分に手に入れるようなもの。

誰でも平等に1日24時間という時間があるわけですが、「忙しい、忙しい」と、いつも慌しくしている人もいれば、沢山の仕事をこなしつつ、どこか余裕が感じられる人がいます。

その違いはなにか? ひとつには「小さな時間」を大切にしているかどうかではないでしょうか?
すきま時間の活用を工夫したり、ルーティンワークを効率化するために新しいツールを積極的に試してみるとか。

1日5分の効率化のために、例えば2時間かけて新しい仕組みづくりをする。
「たった5分のために、2時間もかけるなんてもったいない」と思うでしょうか?
いえいえ、2時間かけても、1ヶ月ちょっとですぐに元がとれてしまうんですから、ずいぶん「利回りのいい投資」ですよね。
2時間の投資で、1年でその10倍もの時間が手に入るんですよ。

そうはいっても、普段の仕事時間中にこのような時間投資を行うのは難しいものです。そこで、週末(今日から3連休という人も多いでしょう)などに、このような時間投資を行ってはどうでしょう?

生産性を高めるための、ちょっとした改善をコツコツ積み重ねていきましょう。

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