夢で現実をぶち壊す
現実は夢を壊すことがある。だったら、夢が現実をぶち壊したっていいではないか?
Reality can destroy the dream; why shouldn't the dream destroy reality?ジョージ・ムーア (アイルランドの小説家) - George Moore -
哲学カフェのテーマ「現実ってなにか?」がまだ頭の中に残っています。
(参考:「哲学カフェに参加してみました」)
「夢みたいなことばっかり言ってないで、もっと現実を見なさい」という言い方がありますね。実現しそうにないことを望むのではなく、目の前のやるべきことをしなさいというような意味で使われることが多いと思います。
もし、「夢=実現しそうにないこと」だとすれば、それは実現できないかもしれないし、実現できるかもしれないということになります。
実現できるかもしれない、実現の可能性があるということですよね。
「やってみなくちゃ、わからない」のではないでしょうか?
3月19日に書いた子供とのやりとりをもう一度ご紹介しますね。
ヘンリエッタとお父さんの会話。
「ヘンリエッタ、月に行くのは難しいと思うかい?」
少し面倒そうにヘンリエッタは答えました。
「行ってみたことないのに、わかるわけないでしょ」『アイデア・ブック2 スウェーデン式』 より
やってみなくちゃ、わかりませんよね?
* 関連する名言・記事 : ウォルト・ディズニーの夢について
やってみなくちゃ、わからない
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★ 自分磨きテーマ: 最初の一歩を踏み出そう|仕事にたいする姿勢
★ タグ: 夢
★ アーカイブ: 2009年03月
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