[漫筆] 早起きの3パターン
どんな時に早起きしてしまうのか、ちょっと気になったので、早起きパターンをまとめてみたいと思います。
ここ数年は目覚ましを使っていないので、自然に目が覚めるのが普通です。
(たまに寝坊した時は、お腹をすかせたペットに叩き起こされますが......)
基本的には日の出とともに起きよう、と心がけています。
ところが、時々、やたら早い時間に目が覚めてしまうことがあります。
<私の早起き3パターン>
(1)ものすごいアイデアをひらめいたとき
(2)お腹がすいたとき
(3)本を読みたいとき
まず「ものすごいアイデアをひらめいたとき」ですが、これはほぼ時間が決まっていて、朝4時です。
今朝もそうだったのですが、「これはメモしておかなきゃ、絶対に後悔する!」というアイデアがひらめき、まだ眠いのを無理して灯りをつけ、すぐに手帳にアイデアを書き込みます。そして時計に目をやると4時だった、というパターンです。
たまに5時ぐらいのこともあります(昨日はそうでした)が、4時というのが定番です。なぜだか不思議です。
早朝にひらめいたアイデア(夢の続きというべきか?)は、前々から考えていたことの答えや解決方法だったり、新しい企画だったりします。
「まだ眠い......」と二度寝してしまうと、ほぼ間違いなく忘れ去ってしまいます。それがわかっているので、眠くても「逃してなるものか!」という気持ちで手帳に手をのばします。
次は「お腹がすいたとき」。
夕食を早めに食べたり、軽く食べた翌朝は、「うー、お腹すいた~」という感じで目が覚めます。眠気よりも食欲が勝つパターンです。
朝食を早く食べることになるため、「昼食も早め → 夕食も早め → 翌朝早起きする」という良循環になります。
早起きを習慣にしたいと思っている方にはこのパターンがお薦めです。
つまり、早めに夕食を食べる。あるいは、夕食を少なめにするのです。
朝食が楽しみになるように、朝食用に好物を用意しておけば、ほぼ完璧!
私も数年前にこの方法を使って早起きを習慣にできました。
早朝のすがすがしい空気の中、おいしい朝食をいただくことを想像するだけで、早起きの意欲がわいてきませんか?
最後は「本を読みたいとき」。
ワクワクするおもしろい本は、朝用にとっておきます。
夜は眠くなるような本(教科書っぽいものとか)を読むようにしています。
読み始めた本がおもしろかった場合、そのまま読み続けると夜更かししてしまうので、スッパリあきらめて寝てしまいます。
そうすると、続きが早く読みたくて、意識しなくても朝早く目が覚めるというのがこのパターンです。この場合は、なぜか朝3時というのが私の定番です。
・ ・ ・ ・ ・
これが私の早起きパターンです。
「自分の早起きパターン」をみつけて、その条件が整うようにしてみませんか?
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★ タグ: 早起き
★ アーカイブ: 2009年03月
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