真実ほど心を逆なでするものはない

2009年03月29日(日曜日)
真実ほど心を逆なでするものはない

フランスの諺 『好かれる人は1%が違う』 より

無神経なことを言ってしまい、ひどく相手の心を傷つけてしまうという悪癖があります。悪気はなく、なにげなく言った一言が原因で相手を怒らせてしまったという経験もよくあります。

この悪癖をなんとか治したいと思ってきましたが、どうしたらいいのかわかりませんでした。

「本当のことを言って、何が悪い?」という言い方がありますが、正直、べつに悪いことだとは思っていませんでした。これが大きな間違いだったのですね。

「真実ほど心を逆なでするものはない」がその答えだったわけです。
「馬鹿と気違いは真実を言う」というイギリスの諺もあるそうです。

真実を言うことが全てダメということではもちろんありませんよね。
相手の良いところは、正直に、積極的に誉めていいのだと思います。
でも、相手が触れてほしくないと思っていることについては、やはりそっとしておくべきなのですね。
どんなことに触れてほしくないと思っているのか、相手のことを思いやる気持ちが不足していたのだと気づきました。


「素敵な大人」への道はまだまだ果てしないようですが、今日もひとつ大切なことを学びました。

Clip to Evernote

RSSリーダー登録

ツイッターでつぶやく

はてなブックマーク登録
  

★ 自分磨きテーマ: 素敵な大人になろう人間関係を良くしよう
★ タグ: 座右の銘
★ アーカイブ: 2009年03月

コメント(2)

(2009/03/29 11:19 | このコメントへ返信する

いつも楽しく拝見させて頂いています。

「真実ほど心を逆なでするものはない」
本当にそうですよね。

僕も昨年ようやくそのことに気付きました。
「正しいからといって何を言ってもいい」ことにはならないですよね。

相手を気遣いつつ、自分の意見をどう相手に伝えるべきなのか…

まずは自分の意見を言う前に一呼吸することにしています。

Author Profile Page コブタ(管理人)からさんへの返信 (2009/03/30 07:43 | このコメントへ返信する

塩さん、コメントどうもありがとうございました!

「自分の意見を言う前に一呼吸する」はいいですね、私も真似させて頂きます!!

頭でわかったことも、実践に移すのは難しいと思うのですが、具体的なやるコト(一呼吸する)がハッキリしていると、習慣として定着できるように思います。

コメントする

(必須)
(必須)
 

トラックバック  

◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/82
 (※ 管理人が承認後にページに反映されます)