本をよく読むこと by ソクラテス

2009年04月17日(金曜日)
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本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。
Employ your time in improving yourself by one other men's writings, so that you shall gain easily what others have laboured hard for.

ソクラテス - Socrates -

読書について知人・友人に聞いてみると、全く読まない・ほとんど読まない人と、「私は活字中毒です」と読書好きを強く肯定する人の2つのグループにわかれるようです。
私は後者のほうで、本の無い生活は考えられません。No book, no life. という感じ。

読書は習慣の問題なんでしょうか?
たしかに時間の使い方の習慣だと言える面もあります。
帰宅後、すぐにテレビをつけてビールを片手にテレビの前でしばらく時間を過ごすか、あるいは本を手にとるか。
電車に乗ったとき、携帯電話でゲームをするか、本を手にとるか。
銀行や役所での待ち時間に、イライラしながら時間を過ごすか、心静かに本を手にとるか。

ただ、個人的には読書は習慣以前の問題のように思えます。
「活字中毒」という言葉がしめすように、読書には中毒性があると思えるのです。本を読むことが苦痛に感じる人には信じられないかもしれませんが。
喫煙と似ているかもしれませんね。嫌煙家にとってはタバコの煙やニオイは苦痛ですが、愛煙家にとってはそうではないのでしょうから。

人生を大きく変えるような影響を与えられた本が何冊かあります。
それらの本との出合いがなければ、きっとみじめで不幸な日々を過ごしていたと思います。
そんな「恩書」との出会いが読書中毒の始まりかもしれません。
まだ出会っていない「恩書」との出会いに期待して、これからも私の読書生活は続いていくのだと思います。

  

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう人生で大切なこと
★ タグ: ソクラテス

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