最高の勇気とは

2009年04月24日(金曜日)
最高の勇気は万事うまくいっているときに変化を起こす勇気

なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?』 より

うまくいっている時というのは、「現状維持」を選択しがちです。
もし下手に変えて悪くなってしまっては大変だということで。
それまでは「攻め」の姿勢でいた人も、うまくいくと「守り」の姿勢になることはありませんか?

自分が「守り」にはいっているなぁと感じたら要注意。
リスクを恐れずチャレンジすべきときかもしれません。
うまくいかなくなって、慌てて何か変化を起こそうとするのではなく。

変化は苦痛だが、それはつねに必要なものだ

トーマス・カーライル (イギリスの思想家)

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