大志を抱け
少年よ、大志を抱け。
Boys, be ambitious!ウィリアム・クラーク - William Clark -
本日は子供の日。
子供の頃、どんな「大志」を抱いていましたか?
「大きくなったら、なにになりたい?」
大人はこの質問が好きですよね。
とくに子供と何を話していいかわからないとき、便利な質問です。
私はこの質問が大嫌いでした。いちいち答えるのが面倒で。
なぜなら、私は私以外のものになりたくはなかったからです。
「なにになりたいか?なんて、変な質問。どうしてなにかにならなきゃいけないの?」と逆に質問したかったのですが、そんなことを言えば、「変な子供」というレッテルを貼られることがわかっています。
だから、「うーん、学校の先生」「お花屋さんになりたい」など、適当に、その人が気に入りそうな答えをしていました。
尋ねるほうも、ほかに話題がなかったから適当に質問していたようですし。
「大きくなったら、どんなことをしたい?」
こう質問されていたら、たぶん真剣に答えていたと思います。
やりたいことはたくさんありましたから。
子供に大きな志をもってもらいたいのであれば、真剣に耳を傾けてあげる必要がありそうです。子供は夢をたっぷり持っているんです、どんな子も。
「君になら、きっと出来るよ!」
こんなふうに信頼をしめすことで、少年・少女は大志を抱き続けることができるのではないでしょうか?
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★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
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★ アーカイブ: 2009年05月
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