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喜びを贈る:葉書を書く5つのポイント

2009年05月09日(土曜日)
手紙というものは、それが封書であれ、葉書であれ、相手に喜びを贈るということがポイントだと、私は思う。

葉書はサッと書く』 より

私が思う「素敵な大人」の条件のひとつは、センスよく手紙が書けること。
字を書くのが下手だというコンプレックスがあるため、子供の頃から手紙・葉書を書くのが苦手です。
理想は、サラサラと美しい字で、サクッと手紙や葉書を書いて、送ること。
これが出来るようになれば、「うん、私も成長したなぁ」と自分で自分を誉めることができるだろうと思っています。

さて、『葉書はサッと書く』から葉書を書くポイントをピックアップしてみましょう。

  1.書き出しは気楽な話しことばで
     例:○○さん、相変わらず、お元気でしょうね。
  2.書き出しは、花の名前から始めるのもいい
     例:チューリップの季節になりましたね。
       さざんかの季節になりましたね。
  3.便箋、封筒、葉書、カード、切手などは、いつも身近に置く
  4.字が下手でも気にしない(でも、ていねいに書くこと!)
  5.日付を忘れずに書くこと

最初の2つは書き出しについて。文章というのは、どんなものでも(ブログの記事でも)、書き出しが難しいものです。
ビジネス文書ではない、私信の場合、堅苦しい季節の挨拶からはじめるよりも、もっと軽やかな調子で始めるのがいいようです。
この「軽やかさ」に、センスの善し悪しが現われるような気がします。

3番目は誰でも楽しく実践できるのでは、と思います。
銀座に行ったときには、鳩居堂(日本一、地価が高いことで有名な、あの鳩居堂)さんや、文具好きにはお馴染みの伊東屋さんに足をはこび、洒落た便箋、葉書などを買い集めておきたいものです。
また、郵便局にこまめに通って、記念切手を集めるのも楽しいですね。
葉書・封筒と切手のコーディネートを考えるのも楽しみのひとつ。
さらにお気に入りの筆記具(万年筆や筆ペンなど)と、葉書、切手などを文箱に入れてセットにしておけば、手紙を書くのが楽しくなります。
まずは形から入る、ということ。

4番目のアドバイスは、何度もしつこく自分に言いきかせています。
下手でもいい。丁寧に書こう、と。
最後の日付については、うっかり忘れることが度々です。気をつけねば。
そして、内容については気持ちを素直に伝えられるように。

コツコツと、葉書をおくる習慣をみにつけたいと思っています。

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