一番の時間の節約
時間の節約をしようとしないことが、一番の時間の節約『世界で一番シンプルな時間術』 より
とにかく一日中バタバタと忙しくしていて、「このままじゃダメだ」と思ったときに出会ったのが『世界で一番シンプルな時間術』。
最初は上記の言葉の意味がわからなかったのですが、「よし、時間の節約をしようとしない」と決めてみたところ、なんとも不思議。この言葉が本当のことだとわかりました。
「急がば回れ」や「急いては事を仕損じる」という諺がありますが、気持ちに余裕がないときこそ、手順を省いたりせず、ゆっくり丁寧にやるほうが結果的に早くできます。
時間を節約しようと「ながら作業」をすることがありますが、集中力がそがれて逆効果ということもありますね。
忙しくて「時間がない」と思うことがありますが、これは気分の問題で、時間は必ずあります。焦らずにその時やっていることに集中する、それが一番の時間の節約ということでしょうか。
なお今日書いた内容は3月20日の「小さな改善で将来の時間を生み出す」とは矛盾するようですが、ルーティンワークを効率化して生産性を高める工夫は、やっぱり大切だと思うんですよね。
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★ 自分磨きテーマ: 時間から自由になる
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