努力が効果をあらわすまで

2009年05月19日(火曜日)
努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

ヘンリー・フォード

じっくり、粘り強く。難しいことですよね。
成果があらわれるまで時間がかかるということは、ちゃんとわかってはいるのですが。

まず、飽きてくる。変化がないと思うことを続けているのは辛いものです。
日々、何かが良くなっていると実感できればいいのですが、なにも変化が感じられないと人は飽きてくるものなのでしょう。

次は、迷い。「こんなことやっていて、本当に意味があるんだろうか?」「やっていることが間違っているのでは?」「他にもっといい方法があるのでは?」と、次々と迷いや不安がおそってきます。

そのまま何も対策を打たなければ、「やっぱり止めた」「ほかのことをやってみよう」と途中で投げ出すことになってしまいます。

挫折予防のひとつは、以前ご紹介した「成功曲線」を知っておくこと。
成功曲線のグラフを頭の中に描いて、「あともうちょっと、かも」と考えてみる。
そうすると、今やめてしまうのはもったいないと思うので、なんとか踏みとどまることができます。

きっといつか、「続けていてよかった!」と思える日がくることでしょう。

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