踏んだり蹴ったりな目に遭っても
踏んだり蹴ったりな目に遭っても、それで世界が終わるわけじゃない
(両目ともみごとなあざ?...だれだって、一度や二度はそんな目に遭う)『パンダのちえ』 より
『パンダのちえ』は愛くるしいジャイアント・パンダの写真に、人生哲学がプラスされた本。かわいらしいパンダが、とても思慮深く見えてきます。
生きていれば嫌なことのひとつやふたつは誰にだってありますね。
でも、それで世界が終わるわけじゃない、でしょ?
「パンダのちえ」をもう少しご紹介しましょう。
・ちゃんとした木に挑戦しよう
・一度まわりを回ったら、登りはじめよう
(木の根元で一生過ごす人もいる。
木に登る人もいる。
冒険を目の前にして計画を練るのと、臆病風に吹かれるのとはちがう。
たいていの場合、木のまわりを回るのは一度で十分。
それ以上だと目が回る。
それに、いくら回ってもてっぺんには着かない。)
・足場を大切にしよう
・途中まで登ったら、そこで考えよう
(その先も登り続ける意味があるのか、一休みして考えてみよう)
まぁ、パンダだって木からころげ落ちることもありますよね。
でもそれで懲りてしまうわけじゃない。
何度でも挑戦しつづければいいんだなぁ、と教えてくれます。
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