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くだらないと思えるほど小さな一歩

2009年05月29日(金曜日)
「くだらないと思えるほど小さな一歩」を見つけよう。
心の中に住む「もっと大胆で大きな行動を、いますぐ、きちんとやれ!」と要求する、批判的な声に答えてはならない。

脳が教える!1つの習慣』 より

昨日は小さな変化を続けることについて書きましたが、その考え方を学んだのは、『脳が教える!1つの習慣』(ロバート・マウラー 著)によってです。

大きな目標をかかげ、最初はやる気マンマンだったのに、いつのまにか挫折してしまう。ダイエットや勉強など、誰もがこんな経験のひとつやふたつ、あるのではないでしょうか?

脳の仕組みを知っていれば、そんなふうに挫折することを防げそうです。
完璧に挫折を防げるわけではないにしても、失敗の確立を減らすことができるのであれば、やはり知っておいて損はありませんよね。

脳は新しいことに対して敏感に反応し、恐怖心を呼び覚ますのだそうです。
闘争あるいは逃走しようと身構えてしまうのです。

それまで運動の習慣がなかった人が、いきなり「よし、今日からジョギングをするぞ!」と意気込んだとしても、脳は「警報アラーム」を鳴らして止めさせようと働いてしまうようなのです。
新しいジョギングシューズやウェアを買い込んでやる気マンマンだったとしても、脳は拒否しようとするのですから、長続きさせるのは難しいですよね。

それよりは、「くだらないと思えるほど小さな一歩」として、例えば「毎朝、洗顔後に屈伸を10回する」ぐらいの簡単にできることを試してみればいいのです。
屈伸10回などはあまりに小さな変化なので「警報アラーム」にひっかかることがなく、脳が恐怖心をおこすことがありませんから。

そうやって最初の小さな一歩を踏み出すと、変化を楽しむための神経回路が確立できます。これが成功の第一歩なんですね。
あとは小さな改良を継続し、抵抗なくできるようにコツコツ続けて習慣化していけばいいというわけです。

脳の仕組みを知って、脳と仲良くつきあっていきたいいきたいですね。

脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー (著), 本田 直之 (監修)

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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろうコツコツ続ける脳と仲良く
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