視点を変える方法
視点を変える方法:
・マクロに引いて見る
・反対側から捉えてみる
・思い込みを捨てて視野を広げる『佐藤可士和の超整理術』 より
仕事においても、普段の生活においても、なにか行き詰ったと感じるときは考え方が硬直して視点が固定されてしまっている可能性が高いと思います。
だから、意識的に視点を変えるスキルをみにつけておくと便利です。
一番簡単なのは、「反対側から捉えてみる」こと。
昨日の「欠点は、裏返せばだいたい長所」はこのパターン。
「マクロに引いて見る」では、全体的にはどうなんだろう、と考えてみる。
「そもそもこの仕事の目的って?」というように。
何かとんでもない大きな壁にぶつかったと感じたときは、さらに思いっきり大きく考えてみる。例えば地球規模とか宇宙規模のように。
すると自分がかかえている問題なんて、ぜんぜんたいしたことじゃないと思えます。
「思い込みを捨てて視野を広げる」はちょっと難しいですが、健全な疑いの目で物事を見るってこと。
仕事であれば、「この手順って、本当に効率的?」「この書類は本当に必要なのか?」など。こういう健全な疑いの目が改善のアイデアを生んでくれますね。
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢|うまくいかない時には
★ タグ: 佐藤可士和
★ アーカイブ: 2009年06月
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