貯金ができる人は事業もできる
貯金ができる人は事業もできる
できればまず、生活費一年分のお金を貯めることをおすすめしたいですね。どんなことが起きても、とりあえず一年間は食うに困らない。孟子の言う「恒産(安定した財産)」というものですが、恒産があればこそ、人のことを思いやり、世のため人のために仕事をしようという気持ちになれるからです。豊かで徳のある成功者への土台づくりと言えるでしょう。竹田 和平 『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる! 』 より
ちょっと極端なことを言うと、今日や明日の食べるものに事欠くような状態では、「世のため人のため」を考える余裕は生まれない、ということでしょうか。
以前、相田みつをさんの「お先へどうぞ」をご紹介した時にも書きましたが、時間の余裕、お金の余裕、心の余裕、トータルに余裕があってこそ、「お先へどうぞ」と言えると思うのです。
なにも大金持ちになる必要はないと思うのですが、お金の余裕は心の余裕を生むと思うので、孟子の言う「恒産(安定した財産)」を持ちたいですよね。
その為には、コツコツと黒字を積み上げていける黒字体質をマスターする必要があります。
黒字体質になるヒントは、『年収200万円からの貯金生活宣言』で見つかると思いますよ。
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★ 自分磨きテーマ: お金と賢くつきあおう
★ タグ: 竹田和平
★ アーカイブ: 2009年06月
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