雨の日には by 相田みつを
雨の日には
雨の中を
風の日には
風の中を相田みつを 『雨の日には......』 より
ジトジト、ジメジメする梅雨は、「嫌な季節」だと思っていました。
なぜそう思い込んでいたのかよくわかりませんが。
でも今年は違います。「日々是好日」だと考えるようになったので、雨の日は雨の日なりの楽しみがあります。
そして梅雨には梅雨なりの楽しみがあることがわかりました。
まず、紫陽花(あじさい)。
これまでは梅雨を代表する花は、嫌な季節の象徴でした。
でも、よくよく観察してみると、とても美しい花なんですね。日々、花の色が変化していく様子がこれまた楽しい。
そして、香り。
湿度が高いこの季節は香りを楽しむのにいい季節なのだそうです。
(湿度が高いほうが香りが強く感じられるようです)
華道や茶道ほど有名ではないようですが、香道(こうどう)という洒落た文化があるんですよね。
香道(こうどう)とは、香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした芸道で、一定の作法のもとに香木を炷(た)き、立ち上る香りを鑑賞するものである。
まぁ、そこまで本格的なものは難しいとしても、手軽にアロマオイルの香りを楽しんだり、レギュラーコーヒーを淹れてカフェ気分を味わうのも楽しいですね。
(余談:スタバのコーヒーセミナーに参加しました)
あと、雨音。
梅雨の時期に限りませんが、雨音に耳をすますと、とても落ちつくんですね。
波の音や川のせせらぎと同じように、水の音は心を静める効果があるように思います。
ほかにも梅雨ならではの楽しみを見つけたいと思っています。
★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 相田みつを
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