雨が降れば傘をさそう by 松下幸之助
雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。
ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨に濡れない用意だけは心がけたい。松下幸之助
いまの時勢にピッタリの名言かもしれませんね。
「雨が降れば傘をさす」。これは当たり前のことをちゃんとやる、という意味です。
雨の日に傘を持っていないのは準備が足りないということでしょう。
まぁ、一回ぐらい失敗はあってもいいでしょう。
でも二度と同じ失敗をしないよう対策をちゃんと打っておく。
仕事でも人生でも、調子がいい時(晴れ)もあれば不調の時(雨)もあります。どんな人でも常に絶好調というわけにはいきません。
だから、調子がいい時にちゃんと不調になった時のことを考えて準備しておきなさいよ、という教えです。
好景気の時はその状態が続くものと錯覚して油断してしまいます。
しかし景気は繰り返すもの。不景気は必ずやってくるんですね。
「傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。」
なんとか雨をしのいで、次の雨には備えなくては。
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
★ タグ: 松下幸之助
★ アーカイブ: 2009年07月
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