快い香りは頭脳を活性化......

2009年07月12日(日曜日)
快い香りは頭脳を活性化するだけでなく、元気をも湧かせてくれる

ユダヤ人の頭脳活性法』 より

安楽な眠りと引き換えにできるのは
ポットいっぱいのいれたてのコーヒーだけだ

事件の後はカプチーノ』 より

最近の朝の楽しみは、焙煎したての珈琲豆を手動のミルで挽いて、おいしいコーヒーを淹れることです。
部屋中にコーヒーの快い香りが広がり、まさに至福のひととき!
コーヒーのアロマは、まさしく元気を湧かせてくれます。

以前はスーパーやコーヒーショップで珈琲粉を買っていたのですが、味や香りに満足できず、ちょっとしたストレスをいつも感じていました。
そこでちゃんと珈琲について勉強し、おいしいコーヒーを淹れるには【焙煎したて】+【挽きたて】が重要だと知りました。

幸運なことに、近所に自家焙煎の珈琲豆を100グラムから量り売りしてくれるお店があり、お店の人に相談して私好みの珈琲豆を選んでもらいました。
(選んでもらったのは、コロンビアのシティロースト)

コーヒーミルは Amazon や楽天のユーザーレビューを参考に、「HARIO コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B」を購入。
    HARIO コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B
見た目も使いやすさも、期待以上です。

淹れ方はペーパードリップ。
ドリッパーは以前から使っている Kalita の三つ穴式。
ただ、ネルドリップの味わいを実現できるという ハリオの円錐形のドリッパーが欲しいなぁ、と思っています。
    

コーヒードリップポットは、珈琲豆の店員さんお薦めのタカヒロのものを注文。
業務用なのでお値段は少し高め(一般的なものより2千円ぐらい高め)ですが、「本当に使いやすいよ。一生ものだから。」という言葉で決めました。
    
まだ届いていないので、とりあえず今はやかんを使っています。

ここまで読んで、「なぜコーヒーメーカー(マシン)を使わないの? そのほうがラクにコーヒーを淹れられるのに」と思われる方もいらっしゃると思います。
が、わざわざ手間隙かけて淹れるのが楽しみなんです(笑)。
ゆっくり時間をかけて珈琲豆をミルで挽いていることで、「余裕がある」と実感でき、朝の時間をより贅沢にしてくれるんです。

こんな贅沢な至福の時間を持てるんですから、早起きする価値は充分にあると思います!

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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう脳と仲良く
★ タグ: 早起き
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