「雰囲気」をつかみ、変化させる

2009年07月18日(土曜日)
雰囲気は仕事に限らず、友人、家族などあらゆる人間関係に影響を与えている。
「『雰囲気』が将来を形作る」といっても過言ではない。それくらい「雰囲気」は大切であり、それは意識的な行動によって変えられる。

ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』 より

なんとなく漠然としてつかみどころがない「雰囲気」。ちゃんと意識しているでしょうか?

飲食店の場合、味や料金も大切な要素ではありますが、なんども繰り返し利用するかどうかは、雰囲気(居心地がいいかどうか、落ちつけるかどうか)が一番影響しているように思います。

オフィスの「雰囲気」も会社によってかなり違いがありますね。
なんとなく暗く、疲れている、後ろ向きで守りに入っている雰囲気のところもあれば、イキイキとやる気が満ちているオフィスもあります。

どこか雑然としてだらしない雰囲気の家もあれば、日々の暮らしを楽しんでいる、工夫や心配りが感じられる家もあります。

こういう雰囲気というのは、よそのお宅や会社を訪問すると敏感になるのですが、いざ自分のこととなると難しいですね。慣れのせいで鈍感になっていますから。
だからこそ意識的にチェックし、自分の望む意識的になっているか、もしなっていなければ、どうすればいいかを考える習慣を持ちたいと思います。

とりあえず今日は窓ガラスを磨いてみました。雨の汚れがたまっていたので、梅雨もあけたことですしキレイにくもりを取り除きました。さらに網戸のそうじも。
これだけで、なんだかサッパリとした雰囲気に。
雰囲気というのは、ちょっとしたことで簡単に変えられるものですね。

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