機嫌よく働くために必要な三つのこと
人々が機嫌よく働くためには次の三つが必要だ。
その仕事に向いていること、働きすぎないこと。
そして、やればうまくいくと感じていることだ。ジョン・ラスキン (英国の評論家)
この3つの条件にあてはまっているでしょうか?
人生の多くの時間を働いて過ごすのであれば、その時間をできるだけ機嫌よく過ごしたいですよね。
仕事に向いているかどうか。これはその仕事を実際にやってみなくてはわかりません。また、最初は向いていないと感じても、続けているうちに「やっぱり向いているかも」と思えてくることもあります。すぐに諦めるのではなく、「石の上にも三年」の精神である程度は続けて確かめてみても良さそうです。
ジョン・ラスキンがどういう意味で「働きすぎないこと」と言ったのかよくわかりませんが、夢中になりすぎて燃え尽きないようということなのかもしれません。
昨日はライフワークバランスについて書きましたが、やはり程よいバランスが必要なのでしょう。
最後の「やればうまくいくと感じていること」は、ポジティブな見通しということでしょうか。そのポジティブさに根拠があればいいでしょうが、そうでないときは「根拠なき自信」でのりきるという手もありますよね。
失敗する心配ばかりしていては楽しくありませんから。
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
★ タグ: ジョン・ラスキン
★ アーカイブ: 2009年08月
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