上機嫌
もし道徳論を書くようなことがあったら、私は『上機嫌』を義務の第一位におくだろうアラン (フランスの哲学者)
『使える!社長の四字熟語100選』の中で紹介されていた言葉です。
詳しい説明はなかったのですが、たぶん『幸福論』で有名なアラン=本名:エミール・オーギュスト・シャルティエの言葉だと思います。
子供の頃、なにかうれしいことがあれば上機嫌に、嫌なことや気にいらないことがあれば当然のように不機嫌でした。
でも大人になって、斎藤 孝さんの『上機嫌の作法』を読んで、上機嫌というのは大人の作法なんだと知りました。目からウロコでした!
どんなに嫌なこと、気にいらないことがあろうとも、上機嫌でいられる方法って、ぜひともマスターしたいスキルのひとつです。
(いまはまだ習得の道半ばですが)
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