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人生ドラマの監督や脚本家になる

2009年09月19日(土曜日)
人生のドラマで自分が演じる役割について、どんな脚本を書けばいいのか空想してみよう。主役を務めるのはたしかにいいものだが、監督や脚本家になるのはもっといい。そうすれば全体像を見ることができるし、ハッピーエンドの筋を自分で考えたり、演出したりできるのだから。

迷いの晴れる時間術』 より

昨日は「汗水たらして人生のゲームに参加」することについて。
今日は人生のドラマにおいて、主役もいいけど、監督や脚本家になるのはもっといいという話。

ブライアン・トレーシーは 『大富豪になる人の小さな習慣術』 の中で、「自分の人生をコントロールできていると感じる度合いによって、幸福の度合いは変わる」と書いています。
自分の人生を自分でコントロールできていると感じるほど幸福度は高くなり、逆に、自分の人生をコントロールできていないと感じると幸福度が下がる。

汗水たらして主役を務めるとしても、自分で自分の人生の監督を務め、さらに脚本も担当してしまう。
これは、自分の人生をコントロールできていると感じることにつながります。

他人にあれこれ指示されるがままになるのではなく、自分の頭でストーリを考えて、自分で主役・監督・脚本の三役をこなしてみてはどうでしょう。

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