勁草之節 (けいそうのせつ)

2009年09月23日(水曜日)
勁草之節 (読み:けいそうのせつ)

[意味] 吹きつける強風の中でじっと耐える強い草のように、困難な状況にあって自分の節操や信念を堅持し続けること。

自然から学ぶことはたくさんありますね。雑草の逞しさもそのひとつ。
強い風だけでなく、強い日差しや日照り。時には人に踏まれても、そう簡単には負けたりしません。

軽々しく、「雑草」と書いてしまいましたが、「雑草という名前の草は無い」という昭和天皇の言葉を思い出しました。どんな植物にも名前があり、自分がその名前を知らないからといって「雑草」などと邪険に扱うような呼び方をすべきではない、という意味だそうです。

私たちにも一人ひとり名前があります。たとえ自分が知らない相手であっても。また、たとえ自分が有名人じゃなくても、自分を「雑草」扱いしちゃいけませんね。ちゃんと大切な存在だと認めなくちゃ。

そして、たとえ周りの環境がどうであろうと、自分が大切に思うこと(節操や信念)をしっかり守り続けていかなくちゃ。

Clip to Evernote

RSSリーダー登録

ツイッターでつぶやく

はてなブックマーク登録
  

★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
★ タグ:
★ アーカイブ: 2009年09月

コメントする

(必須)
(必須)
 

トラックバック  

◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/267
 (※ 管理人が承認後にページに反映されます)