人間には二通りある by ウォルト・ディズニー

2009年09月27日(日曜日)
一つは仕事にありつけないとへこたれてしまう人間、
もう一つはたとえ仕事はなくても、必ず自分に何かやれる仕事があると信じている人間、この二通りである。

ウォルト・ディズニー

考え方の癖というか習慣について。
上記のウォルト・ディズニーの言葉は仕事について言っていますが、仕事に限らずいろんな場面でこのような考え方の癖がでてきます。イライラして爪を噛むのと同じように、単なる癖なんですよね。

もし嫌な考え方の癖があってそれを変えたいなら、その第一歩は、まず気づくこと。爪を噛むのもそうですが、自分の癖というのはほとんど無意識でやっていることなので、気づいていないことが多いんですよね。ほかの人から指摘されたり、本などがキッカケによって気づくことができます。

「なるほどー、こういうシチュエーションになると弱気になる癖があるんだな」等と自分で気づくことができれば第一段階はクリア。
次にそのシチュエーションになったとき、「あっ、また例の癖がでてる。別の見方(考え方)もあるはずだよ」と自分にアドバイスしてあげます。これを何度も繰り返していると、いつの間にか新しい考え方の習慣ができあがります。

考え方が変われば行動が変わり、行動が変われば結果も変わる。

ちょっと時間はかかりますが辛抱強く考え方の癖を変えていきましょう。

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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: ウォルト・ディズニー
★ アーカイブ: 2009年09月

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