人生という名の学校では

2009年09月28日(月曜日)
人生という名の学校では、学ぼうとしなければ何も学べない。

凹まない人の秘密』 より

普通の学校では試験があって、さらに成績が悪いと追試があって、勉強しなければいけないというプレッシャーがありました。
学校を卒業すればそのプレッシャーから解放され、「やったー、もうこれからは勉強なんかしなくていいんだ」と喜んだ人もいるかもしれません。

就職した後、すぐにそれは間違いだったとわかりました。学生時代の勉強なんてほんの準備体操にすぎなくて、卒業した後が本番だったんだと。
仕事の仕方を覚えるのはもちろん、人間関係や自己管理など、人生の必須科目ってたくさんあるんですよね。でも、もう教科書は与えてもらえませんし、自分で見つけないかぎり、教師もいません。

まぁ、何も学ばなくても、ご飯を食べて働いて寝れば日はどんどん過ぎていき、そのうち最後の日になるわけです。
でもそういう生き方ってちょっと哀しい。学ぶ喜びを存分に味わって日々を過ごすほうが楽しいと思いませんか?

凹まない人の秘密凹まない人の秘密
アル・シーバート著   林田レジリ浩文 訳

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