トラブルメーカーにならないために
トラブルメーカーと呼ばれる人は、まず相手との相違点を探そうとする。
円満な人間関係を築こうとする人は、類似点をまず探そうとする。『好かれる人は1%が違う』 より
なんとも恥ずかしい話ですが、まさに「まず相手との相違点を探そうとする」タイプでした。過去形にしているのは、一応、いまは「類似点をまず探そう」と努めているからです。どうも以前は「他の人との違いを強調しなくてはいけない」と思い込んでいたみたいです。
誰とでも話が盛り上がる人っていますけど、そういう人はやっぱり類似点を探すのが上手なんですよね。出身地や出身校が同じという基本的なことだけでなく、趣味や好み、過去の経験(共通の場所へ旅行したことがあるとか)、考え方など、とにかく何か類似点・共通点を探すことにフォーカスします。
まだまだ修行中ですが、類似点探しをするのはまるでゲームのよう。はまるほどに楽しくなります。
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★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
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★ アーカイブ: 2009年10月
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