凡人も非凡なことができる
2009年10月06日(火曜日)
日々の小さな成果、それは一年と積まれ、五年、十年と積み重ねられて、やがては自分の最善の知能と努力を完全な計画遂行にみちびいていく。
偉人傑士の大業にしても、多くは日々、一歩一歩の努力の集積の上に打ち立てられたものであって、そこには、秀吉でも、家康でも、ないしは近代における大実業家諸氏でも、必ず高度な計画性の活用のあったことが見出されるのである。『本多静六 人生計画の立て方』 より
本多静六さんの生き方から学ぶことは多くありますが、一番ベースになるのが「一歩一歩の努力」を重ねることだと思います。
手っ取り早く、他の人よりも先んじてなにかを成し遂げるというのが苦手なので、コツコツと日々の小さな成果を重ねれば凡人も非凡なことができるよ、と言ってもらえると希望がもてます。
これまでにご紹介した本多静六さんの言葉:
- 09/09/13:アイデアは小鳥のようなもの by 本多静六
- 09/06/22:致富の第一要素 by 本多静六
- 09/06/09:焦らず、休まず、怠らず
- 09/06/08:処世九則 by 本多静六
- 09/02/27:不景気時代には思い切った投資を
- 09/02/20:経済的独立に必要なこと
- 09/01/14:うまくいかない時に効く名言
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★ 自分磨きテーマ: コツコツ続ける
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