貯金ができる人は事業もできる
できればまず、生活費一年分のお金を貯めることをおすすめしたいですね。どんなことが起きても、とりあえず一年間は食うに困らない。孟子の言う「恒産(安定した財産)」というものですが、恒産があればこそ、人のことを思いやり、世のため人のために仕事をしようという気持ちになれるからです。豊かで徳のある成功者への土台づくりと言えるでしょう。竹田 和平 『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる! 』 より
余裕のないカツカツの状態では、他の人のことを思いやったり、「世のため人のため」を考えるのは難しいですよね。やっぱり人のことよりまず自分のことを優先してしまう。
そんな心が貧しい状態にならないよう、お財布にもある程度の余裕があったほうがいいですよね。
貯金の目的は人それぞれ。よくあるのが、なにか欲しいものを手に入れるため。つまり消費が目的。この場合は目的を達成した時点(消費した時点)でまたお財布は底をつきます。
そうではなく、心の安定や精神的な余裕を持つために貯金をするというのも選択肢の一つとして考えてみてもいいのでは。
![]() RSSリーダー登録 |
![]() ツイッターでつぶやく |
![]() はてなブックマーク登録 |
★ 自分磨きテーマ: お金と賢くつきあおう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2009年10月
| «« 好かれるのが先 (10/21) | (10/23) 「夢」と「志」の違い »» |
トラックバック
◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/296
(※ 管理人が承認後にページに反映されます)






コメントする