快適ゾーンから押し出す
快適ゾーンにしがみつく自分をそこから押し出すのだ。
そして新しいことを始めてみることだ。
Push yourself out of your comfort zone and try new ideas.ジョン・P・コッター (米国ハーバード・ビジネススクール教授)
- John P. Kotter -
新しいことへのチャレンジは歳を重ねるにつれて難しくなるように思います。
いつものお店でいつもと同じメニューをオーダーする。
→ このお店のこのメニューだったらおいしいのがわかっている。
→ 知らないお店に入ってまずかったら嫌だし。
→ おいしいかもしれないけど値段が高いかもしれない。
→ もしかしたら店員さんの対応が悪いかもしれないし。
→ やっぱり、いつものお店でいつものにしておこう。
些細なことでも、こんなふうに慣れ親しんだ comfort zone(快適ゾーン)からの逸脱をなるべく避けようとしがちです。
「こういう場合はこうするのがよい」という経験値が高くなるのだから当然のことだと思います。
けど、快適でラクな選択ばかり繰り返していると、老化というか衰退というかが早くなるような気がします。
別のお店でもっとおいしいものがあるかもしれないのに、新しいことにチャレンジすることを避けているとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれない。
だから、ちょっと無理をしてでも定期的に快適ゾーンから一歩踏み出す「仕組み」を自分なりに作っておく必要があると、つくづく思います。
私なりの「仕組み」は、以前にも書きましたが(詳細は『提案:「未知との遭遇」リスト』)、毎年10個の新しいチャンレジ(「未知との遭遇」)をすることにしています。
今年2009年はこれまで8個の「未知との遭遇」を体験しました。今年も残り2ヶ月弱ですが、あと2つ何かにチャレンジしなくては。。。
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