自分のボス(上司)になる
この時期、書店や文具店、インテリアショップなどで手帳の特設コーナーが目立ちます。ここ数年はずっと同じシステム手帳を使い続けているので、毎年手帳を買い換えるということはしていません。
が、文具マニア(特に手帳やノートが好き)としては手帳コーナーを素通りできるわけがなく、つい時間を忘れて手帳を物色してしまいます。
というわけで手帳熱がでており、11月1日から手帳術を中心に書いています。そして今日も手帳術の本から。
自分の行動を記録して、管理・監督するのは、自分のボス(上司)になること佐々木かをり 『ミリオネーゼの手帳術』 より
計画をたてて自分の行動を管理する。
ある人に「そんなの、なんだか息苦しい。手帳の奴隷になってるみたい」と言われました。その人は最低限の予定(他人との約束日時や仕事の締め切り等)のみをカレンダーに書いていて、それ以外の時間は「自分の自由に」しているそうです。
その人にとっては事前に一日の計画をたてるというのは、まるで学校の時間割に従わなくてはいけない(=拘束されている)という不自由な状態みたいです。
でも、計画をたてるのは自分自身。どのような計画をたてるかは「自分の自由に」できるんですよね。佐々木かをりさんが言うように、自分を「管理・監督するのは、自分のボス(上司)になること 」だと思っています。
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★ 自分磨きテーマ: 時間から自由になる
★ タグ: 手帳
★ アーカイブ: 2009年11月
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