目標設定で注意すること
昨日は「想い」を束ねることについてでした。自分の望み(夢)に少しずつピントが合ってハッキリと見えてきたら、次はその実現のために行動を起こすことになります(ただ頭の中で「こうだったらいいのに」と考えるだけでは何も変わりませんからね)。
ただやみくもに行動するのではなく、目標を決めて行動計画をたてることになると思いますが、その目標設定での注意点について。
自分ひとりでできない不可抗力の要素がある目標を設定しないこと『成功している人の新習慣「1分間記録術」』 より
自分の行動目標設定の基本として、自分ではどうにもならないこと(不可抗力の要素があること)は目標として設定しない。
例えば「1年で友だち100人つくる」という目標を設定したとします。期限も明確で、客観的に判断できる数値も明確なので、目標として問題ないようにみえますね。でも「友だち」はどういう状態なのかが不明確(名前やメールアドレスを知ってるだけで「友だち」とは言えませんよね)で、自分からの一方通行で「友だち」と判断していいのかどうかわかりません。
こういう場合は「毎月まだ会ったことがない10人とランチする」というように、自分の行動でどうにかなる範囲で目標を設定します。
そうすれば自分で決めた目標にむかってコツコツ行動すればいいのですから。
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★ 自分磨きテーマ: コツコツ続ける
★ タグ: 目標設定
★ アーカイブ: 2009年11月
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