フリーエージェントという働き方

2009年11月09日(月曜日)

先週一週間は手帳関係のことを書いてきたので、そろそろ違う話題に。
いま『フリーエージェント社会の到来』(ダニエル・ピンク著)を読んでいるところ(まだ4分の1ぐらい)です。
フリーエージェントというのは単に働き方(ワークスタイル)の違いではなく、どう生きるか(ライフスタイル)にかかわっているんですね。働き方や生き方について考えさせられます。

N.Y.でフリーエージェントとして働くナンシー・ハルパーンさんの言葉が印象的だったのでご紹介。

私たちの労働倫理?
いちばんいい時間にいちばんいい場所で働くこと、そして自分が得意な仕事をすることね。
スポーツジムみたいなものよ。ちょっとストレッチをやって、エアロビクスをいっぱいやって、ほんの少しだけ筋肉のクールダウンをする。
これに比べれば、古い労働倫理は、延々と腕立て伏せをやり続けるようなものだった。

フリーエージェント社会の到来』 より

最後の「延々と腕立て伏せをやり続けるようなものだった」という部分、私も同じような思いでした。
辛いんだけど、これをやり続けないと「社会人として失格」というレッテルを貼られそう。だけど、なんのために、いつまでこんな辛いことを続けなきゃいけないんだろう? と思っていました。

いまは「ちょっとストレッチをやって、エアロビクスをいっぱいやって、ほんの少しだけ筋肉のクールダウンをする」という働き方ができていて、つくづくありがたいなぁと感謝しています。お客様のおかげです。m(_ _)m

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