一寸さきは光 by 坂村真民
2009年11月10日(火曜日)
久しぶりに真民さんの詩をご紹介。
全く「一寸さきは光」である。
これは「念じていたら花がひらきました」という人と「念じていても花は一向にひらきません」という人と同じで、一寸さきは闇という人にはいつも闇がくっついて歩き、一寸先は光という人には必ず光が射してくるのである。 これは理屈ではない、信念信仰なのである。『坂村真民 一日一言』 より
一寸さきは闇なのか、光なのか。どちらが正しいということではなく、どちらを選択するかということ。
いろいろとうまくいかないことや嫌なことがあったとき、どちらを選択しているかで見えるものが違ってくるんですね。
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★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
★ タグ: 一日一言|坂村真民
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