あなたはどっち?普通のOS?それとも【すごいOS】?

2009年11月12日(木曜日)

「OS」というのはコンピューターの基本ソフトのことですが、あなたの脳をコンピューターに例えると「OS」というのは、考え方の習慣のようなものです。
ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』 の中に、「ふつのOSとすごいOSはどこが違うか」という図(P91)があるのですが、それを言葉の部分のみ、下記でご紹介しますね。

■ふつうのOS
  "正しく"あるべきだ(right)
  → 1.何かが間違っている!(自分は正しい)
  → 2.誰かが悪い!(被害者意識をもつ)
  → 3.直せ!(主体性を失う)

■すごいOS
  "効果的"になろう(effective)
  → 1.何が起きているのか(事実を知る)
  → 2.何が可能か(提案する)
  → 3.どんな行動をとるべきか(コミットメントする)

ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』 より

なにか仕事でうまくいかないことがあった時、どちらの反応をしているでしょう?
あるいは家族間でイラつくことがあった時とか。

そういう反応というのは一度限りのものではなく、きっと習慣化していると思います。「誰かが悪い、自分は正しい」という考え方が習慣になっているとコワイですよね。

私はこの図のコピーを手帳の中に入れて、時々チェックしています。
「いまの私はどっちだろう?」、と。
つい感情的になって、「私は悪くない!悪いのはあなただ!」なんて心の中で叫んでいないか、時々チェックする必要があるので。

Clip to Evernote

RSSリーダー登録

ツイッターでつぶやく

はてなブックマーク登録
  

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2009年11月

コメントする

(必須)
(必須)
 

トラックバック  

◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/320
 (※ 管理人が承認後にページに反映されます)