あなたはどっち?普通のOS?それとも【すごいOS】?
「OS」というのはコンピューターの基本ソフトのことですが、あなたの脳をコンピューターに例えると「OS」というのは、考え方の習慣のようなものです。
『ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』 の中に、「ふつのOSとすごいOSはどこが違うか」という図(P91)があるのですが、それを言葉の部分のみ、下記でご紹介しますね。
■ふつうのOS
"正しく"あるべきだ(right)
→ 1.何かが間違っている!(自分は正しい)
→ 2.誰かが悪い!(被害者意識をもつ)
→ 3.直せ!(主体性を失う)
■すごいOS
"効果的"になろう(effective)
→ 1.何が起きているのか(事実を知る)
→ 2.何が可能か(提案する)
→ 3.どんな行動をとるべきか(コミットメントする)『ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』 より
なにか仕事でうまくいかないことがあった時、どちらの反応をしているでしょう?
あるいは家族間でイラつくことがあった時とか。
そういう反応というのは一度限りのものではなく、きっと習慣化していると思います。「誰かが悪い、自分は正しい」という考え方が習慣になっているとコワイですよね。
私はこの図のコピーを手帳の中に入れて、時々チェックしています。
「いまの私はどっちだろう?」、と。
つい感情的になって、「私は悪くない!悪いのはあなただ!」なんて心の中で叫んでいないか、時々チェックする必要があるので。
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★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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★ アーカイブ: 2009年11月
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