貯蓄や投資に心躍らせる習慣

2009年11月20日(金曜日)
右肩上がりの預金額を見るたびにこみ上げる嬉しさについて、考えれば考えるほど、無駄づかいを抑えて貯蓄を心がけ、預金額を増やそうというモチベーションが湧いてくる。

逆に、財政面でつまずく人の大半は、手に入れた金銭をどれだけ派手に使えるかを考えて心躍らせる場合が多い。

ブライアン・トレーシー 『大富豪になる人の小さな習慣術』 より

久しぶりにお金の話題。
預金額が増えることにワクワクするか、逆にお金を使うことにワクワクするか。
単純なことですが、財政面でうまくいくかどうかは、こんなちょっとしたことが運命の分かれ目ってことでしょうか。

ちなみに、『となりの億万長者』の著者スタンリーとダンコによると、「世の資産家が経済的自立を思い立ってから、実際に100万ドル貯めるまでに、平均して22年」かかるそうですよ。
やっぱり Slowly but surely (ゆっくり、でも着実に)なんだなぁ、と思います。

22年なんて、待てない? 中国の格言を思い出してみては?

一本の木を植える最適な時期は二十年前だったが、第二に適している時期は、今日だ

中国の格言

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