美しいもの、畏敬すべきものへの直感力
2009年11月21日(土曜日)
子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。『センス・オブ・ワンダー』 より
センス・オブ・ワンダーとは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のこと。
子供の頃にもっていたそんな瑞々しい感性を持ち続けることができたら、世界はずいぶん違って見えるだろうなぁ、と思います。でも、少し忘れているだけで、ちょっとしたキッカケさえあればすぐに取り戻すことができるように思います。
四季がある日本に住んでいると、たとえ都心であっても四季折々の変化に気づくことができますから。
道端の草木に目をとめたり、空を見上げてみたり、雨の匂いを感じたり、そんな心の余裕が大切ですよね。
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