脳がやる気を出してくれる条件
脳がやる気を出してくれる主な条件:
1.報酬が見込める
2.他人からの賞賛が期待できる
3.手順と見通しが明るい(予測できる)
4.過去の記憶から楽しめることが明らかである『やる気ハックス』 より
昨日はモチベーション(やる気)を維持するコツについてでしたが、今日は脳化学の知識に基づいたやる気を引き出す方法についてです。
『やる気ハックス』では、やる気の出るしくみ(やる気を引き出す方法)、やる気を正しく活用するコツ(やる気をムダに消耗させない技術)が紹介されています。
なぜか、どうにもやる気が出ない。そんな時ってありますよね。
どうすれば脳がやる気を出してくれるのか、そのことを知っているとやる気を引き出すことが出来そうですよ。
この本を読んで初めて知ったことは、「やる気は有限のエネルギー」だということ。これまではやる気は無限というか、搾り出せばいくらでも出てくるものだと思っていました。
ところが、やる気は有限で、枯渇すると、脳は肉体を維持するのに精一杯となり、余計な活動は一切できなくなる、らしいのです。これは目からウロコでした。
やる気は消費すると無くなるわけですが、睡眠によって回復するのだそうです。
だから朝は最もやる気が満ちている状態。しかし、朝はどうもやる気が出ない、ということもありますよね。それは、ガソリン(やる気)は満タンでもエンジンが冷え切っている状態だから。一定のステップをふむことでエンジンを温め、やる気を引き出す工夫をすればいいのだそうです。
こういう脳の仕組みを知って、脳と仲良くつきあっていくのも自分磨きのテーマのひとつです。
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★ 自分磨きテーマ: 脳と仲良く
★ タグ: やる気|モチベーション
★ アーカイブ: 2009年11月
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