余り寒さに風を入る
2009年11月29日(日曜日)
余り寒さに風を入る
[意味] 目先のことに気を取られて、あとのことを考えずに行動し、かえって今まで以上にひどい状態になること。ことわざ
本日は「ことわざ集」から。
あまりの寒さに耐えかねて、軒や垣根の木を燃やしてしまったため、寒風にさらされて、かえってそれまでよりも凍えることになったということから、上記の意味になったそうです。
「背に腹は代えられぬ」(差し迫った大きな苦痛を避けるためには、小さな苦痛・多少の犠牲は止むを得ない)という時もあるでしょうが、目先のことだけでなく、将来のことも考えたうえで判断しなくてはいけないよ、という教えですね。
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★ タグ: 諺
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