ディック・ブルーナさんの哲学
Twitter(ツイッター)で @woodpineさんが「単純であることは究極の洗練である。」というレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉を紹介されていました。
それでふと想い出したのが、ディック・ブルーナさん(ミッフィーの作者)の下記の言葉です。
デザインはシンプルであることが一番大事。
完璧であるだけでなく、できるだけシンプルを心がける。
そうすれば見る人がいっぱい想像できるのです。
これがわたしの哲学。ディック・ブルーナ 『ディック・ブルーナのデザイン』 より
皆さんもご存知のとおり、ミッフィーはシンプルな線と厳選された少ない色で表現されています。余計なものを削ぎ落とした結果です。その結果、見る人の想像力を刺激し、豊かな世界を表現できるんですね。
ブルーナさんの言葉は以前にもご紹介しましたが、大好きな言葉なので再掲しますね。こういう仕事の仕方、生き方が素敵だなと思います。
ぼくの仕事のやり方は毎日の積み重ねです。いつでも、今日は昨日より少しでもいいものをつくろうと心がけて、ずっとやってきました。
昨日よりもっとがんばろうと思う熱い気持ちと努力を継続していくことができれば、だれもが平等に輝くことができると、ぼくは信じています。
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
★ タグ: ディック・ブルーナ
★ アーカイブ: 2009年12月
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