自分の生きる姿勢をきめる
余分なものを持たないということは、自分の生きる姿勢がきまらないことには実行できません。『暮し上手の家事ノート』 (町田貞子 著/三笠書房) より
昨日は問題の本質にせまる整理プロセスについて、というテーマでした。
月曜(11/30)は「制限」を意識することで「本質に迫ること」だけに集中できるという話でしたね。
こういうアプローチは仕事だけではなく、生き方にもあてはめることができます。
今日ご紹介する『暮し上手の家事ノート』は家事術の本ではありますが、上記でご紹介したように、家事はどう生きるかということが反映されてしまうのです。
結局は生き方という「本質」を考えることになります。それが日々の家事といった細かなことに影響するのですから。
「余分なもの」は何かというのは、余分ではないもの、つまり自分の人生にとって大切なものは何かということがわかっていないと判断できません。
時間の使い方、お金の使い方、人付き合いなど、様々なことに影響します。
だから、そう簡単にはブレることがない「生きる姿勢」が必要なのではないでしょうか。
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★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
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★ アーカイブ: 2009年12月
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