持続力がある変化
ゆっくりと少しずつ起こした小さな変化には持続力がある『減らす技術』 (レオ・バボータ 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より
今年も残りあと半月となりました。年初の目標を振り返る頃ですね。
今年は Slowly but surely(ゆっくり、でも着実に)をスローガンに、少しずつ目標に近づけるようコツコツやってきました。途中で息切れしないようペース配分を考えながら。
これまではすぐに結果を出したいと焦り、いきなり大きな目標を掲げて何度も失敗してきたので、いい加減やり方を変えなければと思ったからです。
結果としては、上記のレオ・バボータの言葉が正しかったと思います。小さな変化には持続力がありますね。そして、「継続は力」という言葉もやはり正しい。
まずは「これぐらいだったら余裕で出来る」というレベルから新しいことを始めるのがコツですよね。余裕で出来るので続けることができますし、続けているうちに少しずつですが成果が実感できるようになってきます。そうなるとうれしくなってさらに続けようという気持ちが湧いてきます。
苦手な運動もこの方法で継続できました。今年からエアロバイクを始めたのですが、1月のスタート時点では負荷レベルが最低の「1」で5分程で息が上がっていました。なんとも情けないスタートです(笑)。
それが今では負荷レベルが最高の「8」で30分間漕ぎつづけることが出来ています。1月の時点では「そんなの絶対無理!」と思っていたのに。
*コツコツ続ける名言セレクト:
・焦らず、休まず、怠らず by 本多静六
・寧静致遠(ねいせいちえん)
・くだらないと思えるほど小さな一歩
・やめないのも才能のうち
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