対話の原則──1:2:3
2010年01月09日(土曜日)
対話の原則──1:2:3
1.あなたが1分間話したら、
2.その2倍の2分間、相手の話に耳を傾け、
3.その2分間に少なくとも3回あいづちを打とう。『好かれる人は1%が違う』 (イ・ミンギュ 著/東洋経済新報社) より
この「対話の原則」は覚えやすく、仕事にも普段の生活でも役立つと思います。
人と話すときに一番大事なのは、目の前にいる人に最大の関心を寄せることだと思いますが、そういう精神論は頭ではわかっても、実践するのは簡単ではありません。そこで、上記のような形からまずは試してみてはどうでしょう。
1分話したら、その2倍(2分)は相手の話を聞く。3回のあいづちを打つために真剣に話を聴く。
シンプルですよね!
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