やれなかった やらなかった どっちかな
やれなかった
やらなかった
どっちかな
『にんげんだもの』 (相田みつを /文化出版局) より
やりたいこと、やりたかったこと。
そのうち、やろう。
いつか時間ができたら。
やらない言い訳って、次から次と沸いてきます。
いまはお金がないから。
仕事も忙しいし。
体調もいまひとつだし。
でも、時間って容赦ないんですよね。どんなにもっともな言い訳をしたとしても、だからといって、後から時間を巻き戻すことってできません。
失ってはじめてその大切さがわかることってあります。
いくら後悔してもどうにもならない、ってことが。
だから、そんな経験をしたらそれがいいチャンス。
もう二度と後悔しないように、という教訓を学ぶいい機会。
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★ タグ: 相田みつを
★ アーカイブ: 2010年01月
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『にんげんだもの』
Amazonから注文しました。
以前から相田みつを氏は興味があったのですが、なんとなく自分の手にするのをさけていたような気がします。
じっくりと読んで、リビングの手の届く所に置いておこうとおもいます。
『時間って容赦ないんですよね。どんなにもっともな言い訳をしたとしても、だからといって、後から時間を巻き戻すことってできません。
失ってはじめてその大切さがわかることってあります。
いくら後悔してもどうにもならない、ってことが。
だから、そんな経験をしたらそれがいいチャンス。
もう二度と後悔しないように、という教訓を学ぶいい機会。』
おっしゃる通りだと思います。
相田みつをさんの書や言葉は、以前はピンとこなかったのですが、今はその味わい方がわかってきたような気がします。シンプルな言葉にこめられた意味を少し理解できるようになってきたような。。。