夢や目標は「持つだけ」でいい

2010年01月14日(木曜日)
夢や目標は、それを「実現するため」に存在しているのではありません。
わたしたちの潜在意識を動かすエネルギーを得るため、毎日を元気に過ごすための活力源として、夢や目標があるのです。
つまり、夢や目標なんか実現しなくたって全然構わない。
もう「持ってしまえば勝ち」なんです。

自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本
(岡本 正善 著/大和書房) より

目標をもったら、その実現のために具体的な行動計画を立てる。そして行動する。行動しなければ何も変わらないのだから。
と、これまで何度も書いてきましたが、今日は全く逆の内容です。

何のために夢や目標をもつのでしょう?
私の場合は充実した人生をおくりたいから。人生の終盤になって後悔するのではなく、「けっこういい人生だったよね」と自分で思いたいからです。

そうすると、充実した人生をおくることができれば「夢や目標なんか実現しなくたって全然構わない」のかもしれません。

考えてみれば、目標設定をしている時とその直後が一番テンションが高くなっています。まるでもう実現したように、ワクワクしています。
やりたいことが沢山あると思うと、自然と元気がでてきます。

夢や目標は、【元気ハツラツになる特効薬】。
そう考えれば、夢や目標は「持つだけ」でいいってことになりますね。

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★ 自分磨きテーマ: 健康で元気ハツラツと
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