頭脳の活性化には、まず「五感」の感度を上げる

2010年01月15日(金曜日)

久しぶりに、「脳」の話題を。
情報インプットの最も基本的な機能が、「五感」。
見たり、聞いたり、触ったり、味わったり、匂いをかいだりして、外界の情報を認知するわけです。だから、頭脳を活性化したいのであれば、インプットの質と量に関係ある五感の感度を上げる必要があるんですね。

五感の中でも、味覚と嗅覚の感度を上げるのが第一条件

赤ちゃんはまず誕生と同時に空気を吸い込み、次に嗅覚と味覚で母乳の味を覚える。
五感を磨く順番は、赤ちゃんが外界を認知する順に習うのがよい。
味覚や嗅覚は、頭脳を活性化させ思考を研ぎ澄ませる第一の条件

ユダヤ人の頭脳活性法』 (手島 佑郎 著/PHP研究所) より

「五感」のなかでも、特に味覚や嗅覚の感度を上げることで、脳を活性化できるようですよ。

では具体的にどうするか?
私が意識しようと思っているのが、ふだんの食事をしっかり味わうこと。
ものすごく当たり前のことなのですが、これがなかなか実践できないんですよね。

皆さんもテレビを観ながらとか、新聞や雑誌を読みながら食事をしていませんか? あるいは、PCや携帯電話をいじりながらとか、仕事をしながら食事をするってことも多いかもしれません。

  【食事をするときは、食べること(味わうこと)に集中する】

とってもシンプルで当たり前のことですが、これが頭脳を活性化させる基本みたいです。

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